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おもしろおかしい五字熟語

おもしろおかしい五字熟語

少し長めの、五字熟語の中で字面や意味がおもしろい熟語です。


一姫二太郎(いちひめにたろう)

初めて子供を授かる夫婦にとって、女児の方が育てやすいことから、第一子は女児が良く、子育てに慣れたところで、第二子に男児を授かるのが良いという意味。


立位体前屈(りついたいぜんくつ)

体を前屈させ、指先の下がり具合を測定する身体測定の項目です。
内容がかっこいいわけではないですが、なんかそれ以前に響きがよいです。


糠味噌女房(ぬかみそにょうぼう)

家事に追われ所帯じみてしまった妻。また、自分の妻をへりくだっていう語。


白髪三千丈(はくはつさんぜんじょう)

長年の憂いが重なって白髪が非常に長くのびることを誇張していった言葉。
心に憂いや心配事が積もることのたとえ。

白髪(しらが)すごいぜ、ではありません。


結婚記念日(けっこんきねんび)

結婚した日のこと。
結婚した年月日を差す場合と、誕生日のように、毎年ある、月日だけを差す場合があり。

熟語と言ってよいかどうか怪しいですが、一般単語ではあるので。


日日是好日(にちにちこれこうじつ)

1日1日が最良最善の日であるということ。
五字熟語なのに、3文字が同じ漢字という珍しい熟語です。


糠味噌女房(ぬかみそにょうぼう)

糖味噌の臭いが染みついたかのように、日常の生活感や所帯じみた様子が強く表れてしまった妻を指す言葉。


三十一文字(みそひともじ)

短歌のこと。五七五七七の三十一音からなる日本の定型詩。


参考


おもしろおかしい五字熟語.txt · 最終更新: 2026/06/11 14:22 by moepapa