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珍しい五字熟語

珍しい五字熟語

五字熟語くらいはよくありますが、その中でも結構珍しいものをご紹介。


希代不思議(きたいふしぎ)

めったに起こらないような不思議なこと。世にもまれなこと。また、そのさま。


白無垢鉄火(しろむくてっか)

表面はおとなしそうに見えるが、内実はたちの悪い者。


白髪三千丈(はくはつさんぜんじょう)

長年の憂いが重なって白髪が非常に長くのびることを誇張していった言葉。心に憂いや心配事が積もることのたとえ。


一笑千山青(いっしょうすれば せんざんあおし)

苦しい状況や悲しいときに一度笑い飛ばしてみれば、ぱっと視界が広がり、青々とした美しい景色が見えてくるという意味。


前古未曽有(ぜんこみぞう)

過去の古い時代にも例がなく、非常に稀で珍しいこと。「未曽有」をさらに強調した表現。


地水火風空(ちすいかふうくう)

地と水と火と風と空。 密教で四大とする地水火風に無礙(むげ)(さわりないこと)を本質とする空(虚空・空間)を加えて、物質構成の五つの要素とするもの。


珍しい五字熟語.txt · 最終更新: 2026/06/11 14:22 by moepapa